ハム腸(火腿腸)とは?麻辣湯に入れる中国のソーセージ状の加工肉
ハム腸(火腿腸)は、中国で広く食べられているソーセージ状の加工肉です。麻辣湯に入れるときの特徴や食べ方、ゲームでの作り方を紹介します。
麻辣湯のケースには、ソーセージのような具材が並んでいることがあります。ゲームの「ハム腸」は、その具材を元にしています。この記事では、どんな食材なのかを紹介します。
ハム腸(火腿腸)とは
ハム腸は、中国語で「火腿腸(フオトゥイチャン)」と呼ばれる、ソーセージ状の加工肉です。中国では、そのまま食べたり、炒め物や麺に入れたりと、身近な食材です。
日本のソーセージやハムに近いイメージです。原料や味付けは、商品やお店によって違います。
麻辣湯に入れるときのコツ
- 火が通っている:加工肉なので、温まる程度でも食べられる食材です。出し方はお店に合わせてください
- 塩けがスープに出る:加工肉は塩けがあるので、スープの味に影響することがあります
- 子どもにも食べやすい:辛さを控えめにしたいときの、お肉の具材として選ぶ人もいます
- アレルギー:原料はお店や商品によって違います。気になる人は、お店で確認してください
ゲームでは「Lv.1の肉系の具材」
「マーラーポン!」では、ハム腸は**肉系のいちばん小さい具材(Lv.1)**です。
肉系は、ハム腸 → ランチョンミート → 豚バラ → ラム肉 → 霜降り牛肉の順に進化します。
また、うずらの卵と相性合体させると、レア具材の「チーズ入り団子」が作れます。
うずらの卵ハム腸
チーズ入り団子★ レアヒントは「ひと口サイズの加工品」。くわしくは「チーズ入り団子(芝士丸)とは?」と「相性合体レシピ全12種一覧」にあります。
肉系の具材は「麻辣湯の具材37種類ガイド」にまとめています。

