海老ワンタン(鮮蝦雲呑)とは?麻辣湯に入れるつるんとした皮の具材
海老ワンタンは、海老の具を薄い皮で包んだワンタンです。麻辣湯でスープに入れるとつるんとした食感になります。ワンタンの特徴、食べるときのコツ、ゲームでの作り方を紹介します。

麻辣湯の具材には、ワンタンもあります。ゲームの「海老ワンタン」は、海老の入ったワンタンを元にした具材です。この記事では、どんな食材なのかを紹介します。
海老ワンタン(鮮蝦雲呑)とは
ワンタン(雲吞)は、ひき肉や海老などの具を、薄い小麦粉の皮で包んだものです。中国語では「云吞(ユントゥン)」と呼ばれ、海老入りは「鲜虾云吞(シェンシャーユントゥン)」と書かれます。
スープに入れて食べることが多く、麺と一緒に食べる「ワンタン麺」でも知られています。
食感と味
- 食感:皮は、つるんとして、なめらかです。中の海老は、ぷりっとした歯ごたえがあります
- 味:海老のうまみと甘みが、皮の中に閉じ込められています
麻辣湯に入れるときのコツ
- アレルギー:海老(甲殻類)と小麦が使われています。アレルギーがある人は、お店で確認してください
- 煮すぎない:皮が薄いので、長く煮ると破れやすいことがあります。出し方はお店に合わせてください
- ひと口で食べる:中の具が熱いので、少し冷ましてから食べましょう
ゲームでは「Lv.4のレア具材」
「マーラーポン!」では、海老ワンタンは**レア具材(Lv.4)**です。
海老団子
豚バラ海老ワンタン★ レアヒントは「ピンク色、点心の具」。海老団子と豚バラは、どちらもピンク色で、海老と豚は、ワンタンなどの点心の定番の具です。ほかの組み合わせは「相性合体レシピ全12種一覧」にあります。
団子の仲間は「麻辣湯の具材37種類ガイド」にまとめています。

