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麻辣湯グラム計算
具材を選ぶと、合計の重さと、おおよその料金がわかります。量り売りのお店で、注文する前の目安にどうぞ。
この計算は目安です。1個あたりの重さは、管理栄養士が作成した食材の目安量の表などを調べて決めました。ただし、資料が見つからなかった具材は推定です。各行に「資料」「計算」「近い食品」「推定」のどれかを表示しています。お店の具材の大きさは違うので、重さや料金は自分の値に変えられます。実際の料金は、お店で量った重さで決まります。
具材を選ぶ
具材を読み込んでいます…
料金の設定
お店の料金表に合わせて、ベース料金と1gあたりの料金を入れてください。下の例は、記事やプレスリリースに載っていた当時の値です。今の料金とは違う可能性があります。
料金は税込・税別などお店によって違います。ベース料金に春雨などが含まれるお店では、その具材は数えないでください。
重さの根拠
- 資料下の資料に載っている値をそのまま使っています(15g、10g など)。
- 計算資料の値から計算しています。たとえば、しめじは「1パック100g」の4分の1で25g、春雨は「水で戻すと約4倍」から、乾燥15g分を約60gとしています。
- 近い食品その具材そのものの資料がないので、似た食品の値を使っています(ハム腸にウインナー1本20gなど)。
- 推定1個あたりの重さを書いた資料が見つからなかったため、見積もった値です。団子類、トッポギ、結びこんにゃく、薄切り肉などが当てはまります。
資料の重さは、いずれも食べられる部分の重さ(正味量)です。麻辣湯のお店では、加熱前や戻した状態の具材を量ることが多いので、状態によって重さが変わります。
- S1:【野菜編】食材の目安量一覧(Eatreat、管理栄養士 大内美幸、2025年9月26日)
- S2:【果物類・いも類・きのこ類編】食材の目安量一覧(同、2025年11月14日)
- S3:【肉類・魚介類・卵類・大豆製品類・乳製品類編】食材の目安量一覧(同、2025年11月28日)
- S4:【穀類・調味料類・油脂類編】食材の目安量一覧(同、2026年1月23日)
- S5:フライパンやレンジでも。春雨の正しい戻し方と注意点をおさらい(macaroni、2023年9月16日更新)
確認日:2026年11月7日。お店で実際に量った重さがわかったら、値を見直します。
重さで払うお店のコツ
- 麺は重い:麺や根菜、練り物は重くなりやすいので、入れすぎに注意します
- 葉物・キノコは軽め:チンゲン菜やえのきは、量を増やしても重さが増えにくい傾向があります
- 麺は1種類に:ほかの具材も楽しめて、重さも抑えられます
具材の選び方は「麻辣湯の具材37種類ガイド」、注文の流れは「麻辣湯の注文のしかたと食べ方」にあります。