麻辣湯のキノコの種類|キクラゲ・しめじ・えのき・エリンギ・しいたけの食感と選び方
麻辣湯に入れるキノコ5種類(キクラゲ、しめじ、えのき、エリンギ、しいたけ)を、食感・味・スープのしみ方で比べます。迷ったときの組み合わせ方と、ゲームでの進化も紹介します。

麻辣湯のお店には、キノコ類がいくつも並んでいます。どれも似た見た目ですが、食感が大きく違います。この記事では、麻辣湯でよく見かける5種類を比べます。
お店によって、置いているキノコの種類は違います。ここに書くのは、一般的な特徴です。
5種類を並べて比べる
| キノコ | 食感 | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| キクラゲ | こりこり、コリコリ | 黒っぽい。味にクセがない | 食感の変化がほしい |
| しめじ | しこしこ | 房になっていて、すき間にスープが入る | スープの味をしっかり感じたい |
| えのき | シャキシャキ | 細長い。軽くて量を入れやすい | 軽めにしたい |
| エリンギ | こりこり、肉厚 | 太い軸。食べごたえがある | 食べごたえがほしい |
| しいたけ | 肉厚、やわらかい | うまみと香りが強い | 香りを足したい |
1つずつ見る
キクラゲ

黒っぽい、ひだのあるキノコです。中国語では「木耳(ムーアル)」と呼ばれます。こりこりした独特の食感で、味にクセがないので、スープの味を邪魔しません。
しめじ

房になって、小さな傘がたくさんついています。房のすき間にスープが入り込むので、かむと味が広がります。
えのき

細長く、シャキシャキした食感です。中国語では「金针菇(ジンジェングー)」と書かれます。麻辣湯では定番の具材で、軽いので、たくさん入れても重くなりにくい傾向があります。
エリンギ

太い軸がこりこりして、食べごたえがあります。肉の代わりのように感じる人もいます。
しいたけ

肉厚で、うまみと香りが強いキノコです。かさに飾り切りを入れると、見た目も華やかになります。スープにも香りが移ります。
選び方のコツ
- 食感を散らす:えのきのシャキシャキ、キクラゲのこりこり、しいたけの肉厚を1つずつ入れると、飽きません
- 全部入れなくていい:キノコは種類が多いので、2〜3種類にしぼると、ほかの具材も楽しめます
- 重さで会計するお店では:えのきなどの細いキノコは、量を増やしても料金が上がりにくい傾向があります。逆に、しいたけやエリンギは重めです
ゲームでの進化
「マーラーポン!」では、キノコは5段階に進化します。
キクラゲ → しめじ → えのき → エリンギ → しいたけ
さらに、ほかの具材と相性合体すると、レア具材が生まれます。
- キクラゲ + 結び昆布 = 結びこんにゃく(Lv.2)
- しめじ + ブロッコリー = 凍り豆腐(Lv.3)
- エリンギ + 牛肉団子 = センマイ(Lv.5)
- エリンギ + 刀削麺 = トッポギ(Lv.5)
- しいたけ + 霜降り牛肉 = 伝説の麻辣湯の素(Lv.5)
くわしくは「相性合体レシピ全12種一覧」にあります。具材全体は「麻辣湯の具材37種類ガイド」にまとめています。

