七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)とは?渋谷で2007年に創業した麻辣湯専門店の特徴
七宝麻辣湯は、2007年に東京・渋谷で創業した麻辣湯の専門店です。薬膳スパイスを使ったスープ、辛さの選び方、注文の3ステップ、卓上調味料の使い方を、プレスリリースの内容にそってまとめます。

この記事の情報について 確認日は2026年11月7日です。根拠は、七宝麻辣湯の名古屋出店を知らせるプレスリリース(2026年2月2日更新)です。店舗数、料金、営業時間は変わるので載せていません。行く前に公式の情報を確認してください。
七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)は、2007年に東京・渋谷で創業した麻辣湯の専門店です。麻辣湯という言葉が広く知られる前から、日本で専門店を続けてきたと、プレスリリースでは紹介されています。
スープの特徴
プレスリリースによると、スープには次のような特徴があります。
- 鶏と牛をじっくり煮込んだスープがベース
- 白豆蒄(びゃくずく)、肉桂、花椒、羅漢果など、30種類以上の薬膳スパイスを合わせる
- 店舗ごとに、毎日スープを仕込む
- 麺や具材は、お湯ではなく特製のスープで茹でる
春雨は、鹿児島県産のさつまいもと北海道産のじゃがいもから作られたものだと書かれています。
注文のしかた(3ステップ)
プレスリリースに紹介されている流れは、次のとおりです。
- ベース(スープ+春雨)を選ぶ:スープも麺も変えられます
- トッピングを選ぶ:店内の冷蔵ケースに並んだ野菜や具材から選び、ボウルに入れてスタッフに渡します
- 辛さを選ぶ:0〜10辛。基本は0〜3辛で、好みで10辛まで選べます
麺は5種類、スープは6種類、トッピングは50種類以上あると紹介されています。追加トッピングとして、豚肉、牛肉、羊肉、エビ、イカ、アサリ、パクチー、めかぶ、モッツァレラチーズなどが挙げられています。
料金は、ベース(スープと春雨)の料金と、トッピングの重さに応じた料金で決まる形式です。金額は変わることがあるので、公式の情報で確認してください。
卓上の調味料
席には、次の調味料が置かれていると紹介されています。
| 調味料 | プレスリリースでの説明 |
|---|---|
| にんにく | 風味とコクが増す |
| 花椒 | ビリビリしびれるアクセント |
| 黒酢 | 辛みがやわらぎ、さっぱりする |
| しょうが | (説明なし) |
辛さが強すぎたと感じたら、黒酢で調整できる、と読めます。しびれのレベルを選ぶ項目は書かれていませんでした。花椒は卓上で足す形のようです。
選ぶときのコツ
このあとは、プレスリリースの内容に、麻辣湯の一般的な選び方を足したものです。
- 麺は、スープを吸う春雨が定番です。重くなりやすい具材を入れすぎないと、バランスよく食べられます
- 辛さは、はじめてなら控えめにして、卓上の花椒や黒酢で調整する方法があります
- 具材の組み合わせの考え方は「麻辣湯の具材37種類ガイド」を参考にしてください
ほかのチェーンとの比較は「日本の麻辣湯チェーンを比べる」にあります。

