楊國福麻辣燙(ヤングオフ)とは?日本1号店は池袋、具材を選んで重さで会計する麻辣燙
楊國福麻辣燙は、中国で数千店舗を展開する麻辣燙のチェーンです。日本1号店の開業、具材を自分で選んで重さで会計する仕組みを、2021年の報道の内容にそってまとめます。古い情報には注意が必要です。

この記事の情報について 確認日は2026年11月7日です。根拠は、2021年7月10日公開(同年9月15日更新)の報道で、5年前の情報を含みます。価格や店舗数は当時のもので、現在と違うので載せていません。最新のメニューや店舗は、公式の情報で確認してください。
楊國福麻辣燙(楊国福)は、中国で大きく展開している麻辣燙のチェーンです。報道では、中国で6,000店舗以上を展開する、ファストフードのような存在として紹介されています。
日本での展開
2021年の記事には、次のように書かれています。
- 2018年末に、池袋に日本1号店をオープン
- 2021年2月には、御徒町にオープン
- 記事が出た時点で、東京の池袋、御徒町、高田馬場、新大久保で営業
- 渋谷への出店予定、新宿や銀座への進出計画、横浜や福岡への展開の希望も紹介されている
その後の店舗の増減は、この記事からはわかりません。日本での店舗は、公式の情報で確認してください。
注文のしかた
記事では、次のような仕組みとして説明されています。
- 好きな具材を自分で選ぶシステム
- 具材の重さで価格が決まる
- 「火鍋の1人版」と言うと想像しやすい、という例え
- スープは、しびれるような辛さの麻辣スープ。辛くしないこともできる
- 具材、スープ、食器は、中国から取り寄せているという説明
辛さの段階(何段階から選べるか)は、この記事には書かれていませんでした。
「重さで会計」のコツ
重さで価格が決まる仕組みは、ほかの麻辣湯の店にもあります。2021年の記事でも、重めの具材を入れると料金が高くなることがあると書かれていました。
- 一般に、麺、根菜、練り物は重くなりやすいので、入れすぎに注意します
- 葉物、キノコ、海藻は比べると軽いので、量を増やしても料金が上がりにくい傾向があります
- 具材の特徴は「麻辣湯の具材37種類ガイド」で紹介しています
この「重さで選ぶ」考え方は、ゲーム「マーラーポン!」で大きな具材ほど場所を取る感覚にも似ています。
ほかのチェーンとの比較は「日本の麻辣湯チェーンを比べる」にあります。

