麻辣湯の野菜・海藻の種類|結び昆布・ブロッコリー・じゃがいも・チンゲン菜・レンコンの選び方
麻辣湯に入れる野菜と海藻5種類(結び昆布、ブロッコリー、じゃがいも、チンゲン菜、レンコン)を、食感とスープのしみ方で比べます。辛さをやわらげたいときの選び方も紹介します。

麻辣湯の野菜は、辛いスープの合間に口の中をさっぱりさせてくれる、大事な存在です。この記事では、麻辣湯でよく見かける野菜と海藻の5種類を、食感とスープのしみ方で比べます。
お店によって、置いている野菜の種類は違います。ここに書くのは、一般的な特徴です。
5種類を並べて比べる
| 具材 | 食感 | スープのしみ方 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 結び昆布 | こりこり | 中までじんわり | 海藻のうまみがスープに出る |
| ブロッコリー | ほどよい歯ごたえ | 房のすき間にたっぷり | かむと辛さが広がる |
| じゃがいも | ほくほく | 煮るととろみが出る | 薄切りで入れることが多い |
| チンゲン菜 | シャキシャキ | 葉に絡む | 辛さをやわらげる |
| レンコン | シャキッ | 穴にスープが入る | 輪切りで入れることが多い |
1つずつ見る
結び昆布

細長い昆布を結んだもので、中国語では「海带结(ハイダイジエ)」と呼ばれます。こりこりした食感で、うまみがスープにも出ます。
ブロッコリー

房のすき間にスープを抱え込むので、かむとひと口で辛さが広がります。辛さを楽しみたい人向けです。
じゃがいも

薄切りで入れると、火が通ってほくほくになります。煮込むと、スープにとろみが出ることもあります。
チンゲン菜

シャキシャキした葉物で、辛さをやわらげてくれます。軽いので、量を入れても重くなりにくい具材です。
レンコン

輪切りにして入れることが多く、シャキッとした歯ごたえが残ります。穴にスープが入るので、見た目も食感も楽しい具材です。
選び方のコツ
- 辛さをやわらげたい:チンゲン菜などの葉物を多めに入れます
- 辛さを楽しみたい:ブロッコリーなど、スープを抱え込む野菜を選びます
- 食感を足したい:結び昆布のこりこり、レンコンのシャキッを、1つずつ入れます
- おなかにたまらせたい:じゃがいもは、ほくほくして、満足感があります
ゲームでの進化
「マーラーポン!」では、野菜・海藻は5段階に進化します。
結び昆布 → ブロッコリー → じゃがいも → チンゲン菜 → レンコン
さらに、ほかの具材と相性合体すると、レア具材が生まれます。
- 結び昆布 + キクラゲ = 結びこんにゃく(Lv.2)
- ブロッコリー + しめじ = 凍り豆腐(Lv.3)
- じゃがいも + 中華麺 = じゃがいも麺(Lv.4)
くわしくは「相性合体レシピ全12種一覧」にあります。具材全体は「麻辣湯の具材37種類ガイド」にまとめています。

