麻辣湯の肉の種類|ハム腸・ランチョンミート・豚バラ・ラム肉・霜降り牛肉の選び方
麻辣湯に入れる肉系の具材5種類(ハム腸、ランチョンミート、豚バラ、ラム肉、霜降り牛肉)を、食感と味で比べます。たんぱく質をとりたいときの選び方と、アレルギーの注意も紹介します。

麻辣湯でしっかりおなかを満たしたいときは、肉系の具材が心強い味方です。この記事では、麻辣湯でよく見かける肉の具材5種類を、食感と味で比べます。
お店によって、置いている肉の種類や、部位、味付けは違います。ここに書くのは、一般的な特徴です。
5種類を並べて比べる
| 具材 | 種類 | 食感 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ハム腸 | ソーセージ状の加工肉 | ぷりっ | 火が通っていて食べやすい |
| ランチョンミート | 豚肉などの加工肉 | やわらかい | 塩けがスープに出る |
| 豚バラ | 薄切りの豚肉 | やわらかい | 脂の甘みが辛さと合う |
| ラム肉 | 薄切りの羊肉 | やわらかい | 独特の香りがある |
| 霜降り牛肉 | 脂の入った牛肉の薄切り | やわらかい | さっと火を通すとやわらか |
1つずつ見る
ハム腸
ソーセージ状の加工肉です。くわしくは「ハム腸(火腿腸)とは?」にあります。
ランチョンミート

豚肉などを加工して四角く固めた、缶詰でおなじみの加工肉です。くわしくは「ランチョンミート(午餐肉)とは?」にあります。
豚バラ

薄切りの豚バラ肉で、脂の甘みが、辛いスープとよく合います。
ラム肉
薄切りのラム肉を巻いたもので、中国の火鍋でも定番です。独特の香りがあり、花椒のしびれと相性がいいと言われます。好みが分かれる香りなので、はじめてなら少量から試すと安心です。
霜降り牛肉

脂の入った牛肉の薄切りです。さっと火を通すと、やわらかく仕上がります。
選び方のコツ
- すぐ食べたい・手軽に:ハム腸、ランチョンミート。加工肉は、火が通っていて食べやすいです
- お肉らしさがほしい:豚バラ、霜降り牛肉、ラム肉。薄切りは、スープに入れるとすぐ火が通ります
- 塩分が気になる:加工肉は塩けがあるので、スープの味と合わせて考えます
- 重さで会計するお店では:肉は重めなので、入れすぎに注意します
- アレルギー・食事制限:豚肉、牛肉、羊肉が含まれます。宗教上の理由などで避けたい人は、お店で確認してください
ゲームでの進化
「マーラーポン!」では、肉は5段階に進化します。
ハム腸 → ランチョンミート → 豚バラ → ラム肉 → 霜降り牛肉
さらに、ほかの具材と相性合体すると、レア具材が生まれます。
- ハム腸 + うずらの卵 = チーズ入り団子(Lv.2)
- ランチョンミート + 魚団子 = 魚豆腐(Lv.3)
- 豚バラ + 海老団子 = 海老ワンタン(Lv.4)
- ラム肉 + 牛肉団子 = 牛すじ(Lv.5)
- 霜降り牛肉 + しいたけ = 伝説の麻辣湯の素(Lv.5)
くわしくは「相性合体レシピ全12種一覧」にあります。具材全体は「麻辣湯の具材37種類ガイド」にまとめています。

